銀行カードローンの利用限度額

気になる利用限度額とは|銀行カードローンGCラボ01

消費者金融が行っているキャッシングを利用する場合、気にしたいのが借入金利です。
借りたお金は期限内に返済しなければなりませんから、利率が低ければ、返済総額も減りますから、低いに越したことはないですよね。
通常、借入利率は、借入の際に与えられる信用保証枠の利用限度額で決められます。
信用保証枠とは、厳格な審査をしたうえで、その借り手にいくらまでなら貸し出すというもので、その時にいくら借りるかではありません。

 

それには、利息制限法という法律が影響します。
この法律は、法定上限金利をきめるもので、10万円未満では20%、10万円以上100万円未満では18%、100万円以上では15%を上限としています。
もし、貸し手が上限金利を使っていた高利貸しだとすると、保証枠100万円の人が5万円借りたら年利15%、保証枠10万円未満の人が5万円借りたら年利20%になるということです。
ただ、金融業者間でも、自由j競争ですから、著名な消費者金融のキャッシングでは、これよりも低い、顧客獲得競争力のある利率にしています。

 

では、キャッシングの信用保証枠は以下に決められるのでしょうか。
保証枠の最大利用限度額は、貸金業法で定められる総量規制内、年収の3分の一以下に規定されます。
しかし、実際に与えられる信用保証枠は、それよりも低い金額、最悪は、その時に借入したい額で設定される場合が多々あります。
これはキャッシングの審査を急ぐあまり、信用保証調査会社による調査を省き、貸金業者の裁量だけで貸し付けると、おうにしてそうなるのです。
じっくり時間をかけて、とことん審査させて、信用枠を勝ち得てから借り入れれば、低利も実現できるのです。


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