キャッシングの必要書類

キャッシングに必要な書類とは|銀行カードローンGCラボ01

キャッシングに必要な書類については、基本的にはそれ程複雑ではありません。
大抵の人にとっては、免許証が必要だと考えて置けば問題ありません。
そしてキャッシングの額が高額の場合には、源泉徴収票や給与明細も用意すれば申し込みが可能です。
キャッシング申込時に言われる、本人確認書類と、収入を証明する書類がこれにあたります。
免許証がない場合には保険証と住所を証明する書類が必要になります。
保険証については説明は必要ないですが、住所を証明する書類とは、役所で発行する住民票や、住所が記載されている公共料金の領収書がこれにあたります。

 

収入を証明する書類は、借り入れ総額が100万円を超える場合に必要となるケースが多いです。
これは総量規制という法律によって定められているためです。
ただしこれは絶対ではなく、例外もあります。
何故なら、銀行等規制の対象外となるキャッシングもありますし、逆に法による規制ではなく会社の方針として提示を求める場合もあるためです。
基本的には、利用する金融会社から提示を求められるなら用意する必要があります。

 

他に例外的なケースとして、配偶者の同意書が必要になる場合もあります。
これは申込者が専業主婦など、職に就いていない場合です。
その場合は、その人の返済能力を配偶者の収入で判断する必要があります。
その為、配偶者がキャッシングをすることを知っていて、さらに理解を示してくれている必要があるので、同意書の提示を求めるのです。


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