銀行カードローンを選ぶポイント

銀行カードローンを選ぶポイント|銀行カードローンGCラボ01

わざわざ金利計算を自分でしなくても、キャッシング会社が計算をしてくれるから良いと考える人もいると思いますが、はたして正しい金利が適用されているのかどうか判断できるでしょうか。
金利は利息制限法によって上限が決められているのですが、その範囲で貸し付けが行われているのかどうかを判断する事は必要となってきます。
大手の銀行や消費者金融であれば問題はないと思いますが、中には悪徳なキャッシング会社も存在するのも事実です。

 

ですから、金利が適正かどうかを判断する事は重要なことだと考えられるのです。
では、具体的にはどうやって計算をすれば良いのかというと、発生する利息、借入金額、借入期間の3つがあればすぐに計算ができます。
利息の計算式は、「利息=借入金額×金利÷100÷365×借入期間」として計算されます。
この式を変形すれば、「金利=利息÷借入金額×100×365÷借入期間」となります。

 

これなら電卓だけでも計算ができるでしょう。
借入金額は前月の残高、利息はその月に発生した利息、借入期間は前月の返済日から今月の返済日までというようにすれば、この式に当てはめてキャッシングの金利計算を行うことができます。
このようにしてキャッシングの金利を計算をした上で、利息制限法の上限金利を超えていないかどうかを確認します。
利息制限法では10万円未満が20%、10万円以上100万円未満が18%、100万円以上が15%と定められていますから、これと比較してみる必要があります。


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