銀行カードローンの金利

カードローンの金利について|銀行カードローンGCラボ01

各金融機関において、カードローンやカードキャッシングが個人向けの主流商品に成長してきています。
教育ローンや住宅ローン、マイカーローンと異なり、使用目的が自由と言うのが顧客側のメリットであり、その代り金利が高めに設定でき、しかもリピーターが多いのが金融機関側のメリットです。
各社競い合って販売していますので、顧客側もきちんと各金融機関を比較して金利が安い金融機関を選択すべきです。

 

しかしながら、比較サイトを見ても各金融機関のHPを見てもキャシング金利は〇%〜〇%となっており、下限金利と上限金利に大きな開きがありますので、審査を受けてみなければ自分がどういう条件で契約できるのか不透明な部分があります。
クレジットカード会社によっては、ショッピングリボよりもキャッシングの方が低利で利用できる場合もありますので要注意です。

 

つまり日頃から自分のカードの契約条件を把握しておいて、商品購入の際にショッピング枠を使用すべきか、キャッシング枠を使用して現金化しておいて、現金支払いするのかを判断する必要があります。
そもそもの借りる前に比較検討し、把握しておく点としては、金利、限度額、支払いサイクル等があります。

 

キャッシングは手軽ですので、ついつい枠の中で繰り返し使用してしまうことが多いのです。
毎月〇日までに〇万円返済と言う契約になるはずですが、実はこの返済額には利息も含まれていますので、思ったほど元金は返済されていないということをきちんと理解しておくことが重要です。
限度額が多い、支払いサイクルが長い業者は一見有利に見えますが、自己管理できない方にとっては甘い罠であることを知っておきたいものです。


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